離乳食を食べない7ヶ月。一口も食べない1ヶ月半の記録

完璧主義との付き合い方

離乳食を始めて1ヶ月半が経ちました。

うちの子、一口も食べていません。

「離乳食 食べない 7ヶ月」で検索してここにたどり着いた方——わたしもたくさん検索して、同じような人を探したので、その気持ちわかります。

なので、同じく食べてくれなくて困っているママに向けて、リアルな記録を残しておきます。


他の子と比べてしまうのは、意識の問題じゃない

こういう悩みを相談するよく言われる言葉、「他の子と比べちゃいけない」。

そんなのわかってるんです、頭では。

でも離乳食の進め方って、他のママのブログやInstagramを参考にしながらやっていくじゃないですか。

進め方どうしよう → 検索 → 他の子の離乳食事情が目に入る → 「うちは……」

こんなふうに考えてしまうのって、参考にしているから比べてしまうのであって、意識の問題だけじゃないんですよね。

「7ヶ月、お粥もお豆腐も大好きです🥣」

いいねを押しながら「うちは食べないな……」ってなる。それが毎日続くとじわじわ消耗してしまいます。


1ヶ月半やって、試したこと全部

正直なことをいえば、巷で言われるこんな対策

  • お粥の硬さをゆるめ・固めで変えた
  • にんじん、かぼちゃ、さつまいもと素材を変えた
  • スプーンを変えた
  • 時間を5分くらいで切り上げた
  • 手づかみさせてみた
  • 親が一緒に食べながら見せた

結果:どれもやったけど食べないことには変わりありません。

「これが正解だった!」って書けたらよかったんですが、正直まだ食べていないので……。ただ、試し続けることで「今日はこれで反応が違った気がする」みたいな小さな変化には気づけています。


市販品に全面的に頼ることにした

最近、ベビーフードや冷凍品に全面的に頼ることにしました。

もともと手作り派でした。せっかくだし、素材の味を知ってほしいし、と思って毎回せっせと作っていたんですが、一切食べないのにそれをやり続けると、疲れてきてしまいます。

そもそも、食べない原因は市販品か手作りかじゃないと思います。

ベビーフードや既製品の離乳食って月齢に合わせた硬さになっているし、栄養バランスも考えられている。むしろ手作りより精度が高い部分もある。「手を抜いてもいい」というより、今の私には市販品が最適解という感覚です。これも、脱・完璧主義への第一歩です。


乗り越えようとするのをやめた

あと、乗り越えようとするのをやめました。

「今日も食べなかったな」で終わりにする。一応記録はつけているけど、一喜一憂しない(ようにしている)。

「離乳食は食べなくても続けることが大事」という話、最初はピンとこなかったんですが、最近ようやくわかってきた気がします。食べる食べないより、食事の時間があることに慣れていくということなのかも。

ちなみに、日によってはスプーンを前に少しだけ口を開けてくれることもあります。まあ、全部口から押し出しちゃうんですけどね・・・笑


食べない7ヶ月、一緒に気楽にやっていこう

このブログを読んでいる「うちの子全然食べない」というママへ。

SNSに上がってくる「モリモリ食べてる動画」は、食べてくれた日だけ撮れるやつです。余裕があるから撮影できているんです。だから、「あ、映え動画ね」って受け流すのが得策かも。

手を抜きながら、気楽に、一緒にやっていきましょうね。

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